珠洲産珪藻土による切り出し七輪・こんろを販売する店長の日記です

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今回の特徴の一つめは、火皿(ロストル)が取り外しできること。
火皿(ロストル)

火皿(ロストル)とは、七輪・こんろの内部で炭を直接置く場所をさします。

穴が複数開けられており、底から空気が通って、木炭の燃焼に必要な酸素が供給されます。他に目皿(めざら)とも呼んだりします。

従来の真鍮巻きこんろは、全体の強度を高める意味も含めて、本体と一体型で作られています。

そのため、灰がたまってくると、こんろを持って傾けて出す手間が必要でした。

しかも、穴が小さく灰を全部出し切るには時間がかかりました。(時折、戸口のほうから灰を出そうとされる方もいらっしゃるようですが、戸口は狭いので、そこからはかなり出しにくいです。)

そこで今回は、灰の掃除のしやすさを優先して、火皿(ロストル)を2つに分けて一つずつ取り外せる形となっています。

使い終わった後、火皿(ロストル)が冷えたことを確認して取り出せば、灰はこんろを傾ければ簡単に出すことができます。

「炭火や網焼きはおいしいけれど、後片付けが面倒で」という皆さんに、少しでも楽になればと工夫されました。


そして、もう一つの特徴は、焼く面の形状です。
真鍮巻きこんろ(特大)との比較

従来は、幅に対して奥行が狭い(写真のST-60は幅55センチに対し、奥行は26センチ)細長い長方形でした。

今回は、より奥行を取って、4面から囲めるような長方形や正方形となっています。

みんなで囲むなら円形もあるのですが、それではちょっと小さいとか、網の上の「わが陣地」がはっきりしていいとか(さあ、いざ!となると競争になるので(笑))など、いろいろな要望を想定して、選択肢を増やされました。

皆さんの使い方はいろいろだと思いますので、この機会に一度ご検討いただければ幸いです。


切り出し七輪・こんろの販売 能登ダイヤ通販
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[ 2013/03/28 17:08 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)
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